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徳島市に人工スケートリンクが2023年度にオープン!値段やオープンの時期は!?

2023年度、徳島市東沖洲に人工スケートリンクがオープン予定!

現在の建物は「徳島新聞印刷センター」であり、「県立東部防災館」として生まれ変わるために工事が進められています。元々津波の際の避難ビルでもありましたが、大規模災害などが発生した際の物資広域輸送拠点として11億円をかけて整備中であります。この施設を、災害時だけでなく普段から利用してもらいたいと、1階部分にアイススケートリンクが整備されることになったようです。他にもバレーボールや卓球など屋内スポーツができる施設も併設され、2023年度オープンを予定しています。

結論!オープンは2023年4月が濃厚!

工事終了が2023年3月10日

つまり、2023年度オープンなら最新で4月以降!

ほなな

この記事は1分で読めるのでサクッと見ていってね。

県立東部防災館の人工スケートリンクってどんなもの?大きさは?

東京の人工スケートリンクはこんな感じ

徳島の人工スケートリンクの大きさは縦18m横7m

人口の樹脂パネルを敷き、潤滑油を塗ることで氷のスケートリンクと同じように滑ることができるそうです。

転んでも濡れないし、氷よりスピードは出にくいので、徳島県民のように氷に慣れていな人には初心者向けで良いみたいですね。

博識ねこ

小学校プールだと縦25m、横12.5mなのでそれよりは小さい感じか

人工スケートリンクのオープン時期は?

2023年1月の西側入り口の様子です。まだまだ工事中ですね。

こちらは東側入り口の様子。工事の日程が張り出されています。

いくつか工期が張り出されていますが、全て2023年3月10日終了予定となっています。

つまり、順調に進めば3月10日には工事が終了するので、オープンは3月!?と思いますが2023年度オープンという発表がありましたので、最短で4月からということでしょう。

人工スケートリンクの料金は??

引用HP:徳島県立東部防災館の設置及び管理に関する条例

東京では1500円−2000円ということですがこの料金表を参考にすると、メインコート1時間1440円は高すぎるように思いますよね。スケートボード場が大人1日600円なので、こちらにシューズレンタル料金を入れて1000円前後ではないでしょうか?

ほなな

こちらは確定した料金がわかればまた更新しますね。

2023年1月現時点での予想です

人工スケートリンク場の場所はこちら

この左下の赤い部分、現在の徳島新聞印刷センターが県立東部防災館となる場所です。津波避難場所としても指定されており、約4000人が収容可能とのこと。

場所:徳島市東沖洲町1丁目

まとめ

人工スケートリンク場のオープンは2023年度、私の予想は4月!

値段設定にもよりますが、大人の話題のネタ作り、子供の遊び場として行ってみるのは良いかもしれません。津波の避難施設場所でもありますので、いざという時の避難場所としての認識が高まりやすいでしょう。

スケートリンク以外にも卓球など、屋内運動イベントの場所としても完成が楽しみですね。

ほなな

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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